改めまして、こんにちは。
大正元年(1912年)9月27日 母方の曾祖父 廣川國助(初代,享年94才)が滑河町大須賀(現在の成田市西大須賀)に廣川醫院(内科外科)を開院。昭和7年4月8日 祖父 廣川重男(二代目,享年57才)が現住所に廣川内科病院(内科小児科)を開院。昭和32年7月 祖父が不慮の(交通)事故で他界し、千葉先生・保津先生の院長代行を経て10年後、父 越川健夫(三代目,享年92才)が昭和42年9月12日に継ぎ越川医院(内科小児科)として再開。R8年1月現在で58年(廣川醫院から114年)と古い歴史のある病院です。平成18年10月に私(四代目)が副院長として着任し、平成25年に院長を引き継ぎました。古くから通ってくださる患者様でも通院しやすく、また、新規で来院される方にも、スタッフ一同変わりなく接する体制を整えております。
私共、兄弟3人は香取市内で各々クリニックを診療・経営しておりますが、それぞれの特色を活かして、地域医療に貢献するために、日々尽力しています。
従来、各々の病院の違いが分かりにくく、患者様からも誤解が生じることが多い状況が(私が帰郷し現在に至るまでの18年間)長く続いたことから、SNS時代だからこそ正しい情報発信の必要性を感じ、当院の特徴をわかりやすくお伝えするために、改めてHPを作成した次第です。
来院される患者様の時間を大切にするため、スタッフの協力を得て、診療時間外でも明日以降の来院する方の準備に費やし、診察時間を有意義に過ごせる様に、さまざまな工夫に取り組んでいます。
また、各々の病気の性質上、時にはマジメに、時にはユーモアを交えて、気軽に楽しい時間になる様に心掛けています。
また、患者様が年を重ねた時に苦労するであろうハードルを事前に配慮し、将来の不安をなるべく減らす様に、スタッフ一同お手伝いさせて頂いております。
令和2年からコロナ禍となり、日頃から苦労されている方も多いと思われます。小さなお子様、妊婦の方、ご高齢の方、院内感染が怖いと思ってらっしゃる方こそ、当院は自信持ってお勧めします。
越川医院 院長越川 義章

